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車のドアが凍って開かない場合の対処法!スライドドアや給油口の凍結防止アイテム

冬になると気温が下がり、氷点下を下回ることもあります。気温が下がることによって、普段は開くはずのドアや給油口が開かないという状態に陥ります。


冬場の対処法を知っていれば対応できるものの、初めてである場合はどのように対処していいのかわかりません。今回は凍結したときの対処法を記していきます。

車のドア、スライドドアや給油口の凍結防止アイテムについてみていきましょう。

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目次

車のドア・スライドドアが凍って開かない場合の対処法は?

冬場にドアが開かない原因は、鍵穴の凍結、ワイヤーの凍結、ドアそのものの凍結があります。それぞれについて書いていきます。

鍵穴が凍結していた場合は、ホームセンター、通販で入手できる解氷スプレーを使用することによって、ドアが開くようになります。解氷スプレーはお手頃価格で入手できるので、常備しておくとよいでしょう。

30度~40度のぬるま湯をかけるという方法も紹介されているものの、おすすめはできません。ぬるま湯も水分であるため、後々の凍結要因になります。熱湯もよさそうですけど、急激な温度の変化によって、ドア破損リスクがあるので避けた方が無難です。どうしても、ぬるま湯を使用するのであれば、すぐに水分をふき取るなどして、凍らない工夫をしましょう。

運転席、補助席は開かなくとも、後ろのドアは開くこともあります。そちらのドアは開くのかを確認するとよいでしょう。車に乗り込んだ後は、エアコンで車内を温めるようにしましょう。ワイヤーを解凍するには、車内を温めるのが有効です。

ドアそのものの凍結は車にあまり乗らない場合に起こります。こちらについては、解氷スプレーをかけることによって解決します。

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車のドアが凍結して閉まらないときはどうする?

ドアが閉まらないときは、ワイヤーが凍結している場合が多いです。ワイヤーを温めることによって、ドアが閉まるようになります。

ワイヤーを温めるためには、車の中でエアコンをかけます。時間はかかるものの、確実な方法です。

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給油口が開かない場合はどうしたらいい?

ガソリンを入れようとしたものの、給油口が凍っているというパターンもあります。
 有人のガソリンスタンドである場合、ガソリンスタンドの人に頼るとよいでしょう。いろいろな知識を持っているので、自分で行うよりも確実です。

無人であった場合は自分で対処する必要に迫られます。給油口の隙間に針金を差し込むことによって、開くこともあります。

気温のあがっている午後ならば、自然解凍していることもあります。気温の高い時間帯に給油することによって問題を解決できるかもしれません。

給油口に解氷スプレーをかける方法もあります。こちらをかけることによって、給油口が開くようになります。アイスオフを給油口にかけたら、瞬時に解氷することもあります。

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車のドアの凍結防止に役立つアイテムを紹介

凍結を防止するために、ドアのゴム部分にアーマオールを塗るという方法もあります。こちらを塗ることによって、ドアの凍結防止になります。

不凍液を用いる方法もあります。不凍液とは寒冷地で、凍結しないように作られた液体です。車のウェザーストリップの部分に、かけることによって抜群の効果が得られます。

ドアが凍結してしまったあとについては、解氷スプレーを吹きかけるとよいでしょう。

解氷スプレーを使用する際は、ワイパーのゴムを傷めないようにする、車のコーティングが禿げないような工夫が必要です。車のタイプによって、解氷スプレーを変えることも重要です。

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車のドアが凍って開かない場合の対処法!スライドドアや給油口の凍結防止アイテムのまとめ

冬場になると凍結が起こります。ドア、スライドドアだけでなく、給油口にまで広がることもあります。

ドア、スライドドアが凍結してしまった場合、解氷スプレーをかけることによって解決します。普段から数本持っておくとよいでしょう。ワイバーを温めるためには、エアコンをかけます。

ドアの凍結防止の対策法として、ガレージの中で窓を少しだけ開けるという方法もあります。こうすることによって、内側から扉を開けられるようになり、車内と車外の温度差を小さくできます。ガレージに鍵をかけられるという方は、窓を少しだけ開けておくとよいかもしれません。

ドアが閉まらない場合は、ワイヤーが凍結していることが多いので、エアコンをかけましょう。時間はかかるものの、閉まるようになります。業者に頼む方法もあります。

給油口が凍ってしまった場合、ガソリンスタンドの方に対応してもらいましょう。無人の場合は、解氷スプレーをかける、温度が上がるまで待つといった方法があります。

アーマオールを塗ることによって、車の凍結防止につながります。不凍液をふきかけることによって、車の凍結防止につなげる方法もあります。凍結した場合は解氷スプレーをかけましょう。

冬は、予想しないときに凍結に見舞われます。常日頃から準備をしておくとよいでしょう。現在はインターネットで情報を収集可能であるため、凍結の時に参考になるやり方をすぐに知ることができます。

凍結は気温の低い北海道で起こると思われがちですけど、兵庫県の北部などにおいても起こっていました。自分のところは大丈夫であると過信しないようにしましょう。

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