セザンヌの「ブライトカラーシーラー」は、肌悩みに合わせて色を使い分けられるカラータイプのコンシーラーです。
「クリアブルーが気になるけれど、どうやって使うの?」
「ホワイトとブルーはどっちを選べばいい?」
「グリーンは何に使うの?」
など、色選びや使い方が気になっている方も多いのではないでしょうか。
現在は、
- 00 メリハリホワイト
- 10 クリアブルー
- 20 レタッチグリーン
の3色から選べます。
この記事では、セザンヌ ブライトカラーシーラー3色の違いや使い方、どこに売っているのかをまとめて紹介します。
セザンヌ ブライトカラーシーラーは3色展開
セザンヌ ブライトカラーシーラーは、気になる部分を色で補正するカラーコンシーラーです。
現在販売されているのは、00メリハリホワイト・10クリアブルー・20レタッチグリーンの3色。
同じブライトカラーシーラーでも、それぞれ得意とする肌悩みが違います。
そのため、「イエベだからこの色」「ブルベだからこの色」と選ぶよりも、どの部分をどのように見せたいのかで選ぶとわかりやすいでしょう。
セザンヌ ブライトカラーシーラー3色の違い
まずは、3色の違いを簡単に見てみましょう。
| カラー | こんなときにチェック |
|---|---|
| 00 メリハリホワイト | 顔に立体感を出したい |
| 10 クリアブルー | くすみを補正して透明感をプラスしたい |
| 20 レタッチグリーン | 赤みを補正したい |
「コンシーラー」という名前ですが、シミなどをベージュでしっかり隠す一般的なコンシーラーとは少し目的が違います。
色の効果を利用して、肌悩みを補正するアイテムと考えると選びやすいでしょう。
00 メリハリホワイト|立体感をプラス
00メリハリホワイトは、立体感をプラスしたい部分に使うカラーです。
明るく見せたい部分にポイント使いすることで、顔にメリハリをプラスできます。
肌の色ムラを補正するというよりも、
明るさをプラスして立体的に見せたい
というときにチェックしたいカラーです。
「クリアブルーとホワイト、どっちがいい?」と迷っている場合、くすみ補正が目的ならクリアブルー、立体感を出したいならメリハリホワイトと考えると選びやすいでしょう。
10 クリアブルー|くすみを補正して透明感をプラス
10クリアブルーは、くすみを色で補正し、透明感や立体感をプラスするカラーです。
目元や口元など、くすみによって暗く見えやすい部分を明るい印象に見せたいときにも使いやすいでしょう。
ブルーというと、
「青くならない?」
「肌から浮かない?」
と気になるかもしれませんが、ブライトカラーシーラーは顔全体に塗るカラー下地とは違い、気になる部分にポイント使いするアイテムです。
最初から広範囲に塗るのではなく、少量ずつなじませながら調整すると使いやすいでしょう。
20 レタッチグリーン|赤みを補正
20レタッチグリーンは、赤みを補正するカラーです。
小鼻のまわりや頬など、部分的な赤みが気になるときに使いやすいでしょう。
顔全体にグリーン系の下地を使うほどではないけれど、
「小鼻の赤みだけ気になる」
「頬の一部分だけ補正したい」
という場合にも、ポイント使いできるカラーコンシーラーは取り入れやすいですね。
ホワイト・ブルー・グリーンはどれを選ぶ?
迷ったときは、パーソナルカラーより肌悩みを基準に選ぶとわかりやすいでしょう。
立体感をプラスしたいなら「00メリハリホワイト」。
くすみが気になり、透明感をプラスしたいなら「10クリアブルー」。
赤みを補正したいなら「20レタッチグリーン」。
つまり、
ホワイト=立体感
ブルー=くすみ
グリーン=赤み
と覚えておくと選びやすいですね。
セザンヌ ブライトカラーシーラーの使い方
ブライトカラーシーラーは、補正したい部分に適量をのせてなじませて使います。
ポイントは、広範囲を覆うように塗るのではなく、気になる部分を狙って使うこと。
特にホワイトやブルーは、たくさん塗れば立体感や透明感が増すというものではありません。
少量から使い、仕上がりを確認しながら必要な部分に足していくと調整しやすいでしょう。
ブライトカラーシーラーを使う順番は?
ブライトカラーシーラーはベースメイクの中で使うアイテムなので、「いつ塗るの?」と迷う方もいるでしょう。
ここは使用するファンデーションの種類によって考えるとわかりやすいです。
リキッドファンデーションなどを使用する場合は、下地のあとにブライトカラーシーラーを仕込み、その上からファンデーションを重ねる方法があります。
一方、パウダーファンデーションの場合は、先にブライトカラーシーラーをなじませてからパウダーを重ねると使いやすいでしょう。
厚塗りになるとせっかくのカラー補正が不自然に見えることもあるため、少量ずつなじませるのがポイントです。
ブライトカラーシーラーはどこに塗る?
どこに塗るかは、選んだ色と肌悩みによって変わります。
00メリハリホワイトなら、顔の中で明るく見せて立体感をプラスしたい部分。
10クリアブルーなら、目元や口元などくすみが気になる部分。
20レタッチグリーンなら、小鼻や頬など赤みが気になる部分。
顔全体に均一に塗るというより、悩みのある部分だけに使うとブライトカラーシーラーの特徴を活かしやすいでしょう。
ブライトカラーシーラーはクマやほうれい線にも使える?
セザンヌ ブライトカラーシーラーについて調べると、「クマ」「黒クマ」「ほうれい線」「ゴルゴライン」なども検索されています。
特に目の下やほうれい線周辺は、影やくすみによって暗く見えやすい部分です。
ブライトカラーシーラーはカラーによって肌悩みを補正するアイテムなので、こうした暗く見える部分を明るい印象に見せたいときのポイント使いを検討できます。
ただし、ブライトカラーシーラーそのものがクマやほうれい線をなくすわけではありません。
また、シミなどをしっかり隠すことを目的としたベージュ系コンシーラーとも役割が異なります。
クマの場合も種類や色によって適した補正色が異なるため、「クマなら必ずクリアブルー」と決めるのではなく、自分の肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。
セザンヌ ブライトカラーシーラーはどこに売ってる?
セザンヌの商品は、ドラッグストアやバラエティショップ、スーパーなどさまざまな店舗で取り扱われています。
ただし、セザンヌを取り扱っている店舗でも、ブライトカラーシーラーの全色が必ず置かれているとは限りません。
特に欲しい色が決まっている場合は、店舗へ行く前に在庫を確認しておくと安心です。
また、近くのお店で見つからない場合は、Amazonや楽天市場などの通販で探す方法もあります。
通販なら00メリハリホワイト・10クリアブルー・20レタッチグリーンから欲しい色を探しやすいのもメリットです。
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セザンヌ ブライトカラーシーラーについてよくある質問
- Qホワイトとクリアブルーはどっちがいい?
- A
目的によって選びましょう。
立体感を出したい場合は00メリハリホワイト、くすみを補正して透明感をプラスしたい場合は10クリアブルーが選びやすいでしょう。
- Q20レタッチグリーンは何に使う?
- A
20レタッチグリーンは、赤みを補正したいときに使うカラーです。
小鼻や頬など、部分的な赤みが気になるところへのポイント使いに向いています。
- Qブライトカラーシーラーはいつ塗る?
- A
ベースメイクの中で使用します。
使用するファンデーションによって仕上がりが変わるため、少量をなじませながら調整するとよいでしょう。
- Qハイライト代わりにも使える?
- A
00メリハリホワイトは、立体感をプラスしたい部分に使用するカラーです。
一般的なツヤやパールを足すハイライトとは仕上がりが異なりますが、顔の一部を明るく見せてメリハリを出したい場合に使えます。
まとめ
セザンヌ ブライトカラーシーラーは、肌悩みに合わせて選べるカラータイプのコンシーラーです。
現在は、
00メリハリホワイト:立体感
10クリアブルー:くすみを補正して透明感をプラス
20レタッチグリーン:赤みを補正
の3色。
どの色にするか迷ったら、イエベ・ブルベだけで決めるのではなく、「自分がどの肌悩みを補正したいのか」から選ぶとわかりやすいでしょう。
特に人気の10クリアブルーは、目元や口元などのくすみが気になる部分へ使っている人も多く見られます。
一度にたくさん塗るのではなく、少量ずつなじませながら自分に合った使い方を見つけてみてください。

