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節分の豆は煎り大豆?ピーナッツ?地方によって違う豆の種類を徹底調査

2月といえば節分ですよね。毎年ご家庭で豆まきを楽しんでいる方も多いと思われます。

実は節分の豆まきに撒く豆には、、煎り大豆の地方とピーナッツの地方があるのをご存じでしたか?

今回は、節分の豆とピーナッツの違いについて説明します!

さらに、豆まきで豆が散らからない方法についてもご紹介します。

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目次

節分の豆が煎り大豆の地方、ピーナッツの地方の境界線はどこ?

節分でまく豆は、煎り大豆の地方が多いのですが、地方によってはピーナッツをまく地域もあります。一体その境界線はどこにあるのでしょうか?まずは、少数派であるピーナッツをまく地域をご紹介します。

ピーナッツの地方

北海道・東北・信越・鹿児島・宮崎ではピーナッツをまくことが圧倒的に多いです。

関東の一部の地域でも、ピーナッツをまく地域があるようです。

なぜ一部の地域でピーナッツをまくようになったか、理由の一つとして地面に落ちても見つけやすいからだと言われています。

特に北海道や東北のような雪が積もる地域では、大豆ぐらい小さな豆では雪に埋もれてしまうと拾うのが困難になり、後片付けが大変になりますよね。だから、煎り大豆よりもピーナッツをまくのが習慣になりました。

 

煎り大豆の地方

それ以外の地域では、煎り大豆がポピュラーです。

明確な境界線があるわけではないですが、煎り大豆の地方は東と西、ピーナッツの地方は北と南に大きく分けられます。

ちなみに、千葉県はピーナッツの名産地であるということで有名で日本のピーナッツ生産量も一番なのですが、節分でまく豆の種類は煎り大豆が一般的のようです。

反対に大豆の生産量が多い北海道と東北では、節分の日は大豆ではなくピーナッツを投げるという興味深い逆転の現象が起きています。

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節分の豆が煎り大豆の場合のメリットデメリット、ピーナッツのメリットデメリット

煎り大豆をまくかピーナッツをまくか地域によって違いがあることが分かりましたが、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

煎り大豆のメリット、デメリット

煎り大豆のメリットは、ピーナッツに比べて安値であることです。

ピーナッツは100gあたり800~1000円で売られていることが多いのですが、煎り大豆はピーナッツよりはるかに安く、100gあたり180~200円で買うことができます。

対して煎り大豆のデメリットは、粒が小さいので豆まきが終わった後の片づけが大変であるということです。

小さいので一度散らばってしまった煎り大豆を部屋の中で全て拾い集めるのは難しいです。拾っている最中にうっかり踏んでしまうと、豆が粉々になり掃除がもっと大変になります。

ピーナッツのメリット、デメリット

ピーナッツのメリットは、粒が大きいのでまいた後も見つけやすく、掃除が楽になることです。

丸い形の豆は転がりやすく、部屋の隅や家具の隙間に入り込むと見つけづらくなってしまいます。

ピーナッツぐらいのサイズの豆でしたら、床に落ちても比較的拾いやすく掃除の時間短縮にもつながります。

また、ピーナッツは殻に入っているため衛生的です。

反対にピーナッツを投げるデメリットは、煎り大豆に比べて値段が高いことや、粒が大きいので豆を投げられる鬼役をやる人が豆に当たった時や、万が一落ちた豆を踏んでしまった時はかなり痛いでしょう。

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節分の豆が散らからない!豆まきの方法はある?

節分の豆まきは楽しいですが、その後の片づけのことを考えると少し気分が下がってしまう人が多いのではないでしょうか?

小さな豆を一粒一粒探して拾うのは結構大変な作業ですよね。

これから節分の豆まきの掃除が楽になる方法をいくつかご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。

一部屋に限定してまく

節分とは邪気を追い払う行事ですので部屋全体にまきたくなってしまいますが、色んな部屋でまいてしまうとその分掃除をする場所が増えてしまいます。

なので一部屋だけに決めて豆まきをすれば、その部屋だけ掃除をすればよくなるので掃除が楽になります。

小袋に入った小分けの豆を買う

スーパー等では、大きい袋に入った豆だけではなく、元々豆が小袋に包装された状態で売っている物もあります。

小袋に入った豆でしたら、豆が散らばることもないので掃除の時間を短縮することができます。

豆まきの気分は豆をまく場合より半減してしまうかもしれませんが、後片付けが面倒な人は是非この方法を試してみてくださいね!

ピーナッツをまく

先ほども説明した通り、ピーナッツは煎り大豆よりも粒が大きいため、豆まきが終わった後も部屋に散らばった豆が拾いやすいです。

関東や関西に住んでいる方は今まで豆まきには煎り大豆をまいていたことが多かったかもしれませんが、たまには気分を変えてピーナッツをまいてみてはいかがでしょうか?

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節分の豆は煎り大豆?ピーナッツ?地方によって違う豆の種類のまとめ

今回の記事では、以下についてご紹介しました。

・節分の豆が煎り大豆の地方、ピーナッツの地方の境界線

・節分の豆が煎り大豆の場合のメリットデメリット、ピーナッツのメリットデメリット

・節分の豆が散らからない豆まきの方法

豆まきの豆には煎り大豆の地方とピーナッツの地方があり、それぞれにメリットとデメリットがあることが分かりました。

たまにはいつもとは違う豆を使って豆まきをするのも新鮮な気分を味わえて楽しいかもしれませんね。

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